人物事典

アルマン・ダヴィド

あるまん・だゔぃど

  • 宣教師・博物学者
  • フランス
  • 1826〜1900年

アルマン・ダヴィドは、フランスのカトリック宣教師で博物学者です。中国で布教のかたわら動植物の調査を行い、多くの新種を西洋に紹介しました。
1869年、四川省の山地で白黒の毛皮を手に入れ、パリの博物館に送りました。これがジャイアントパンダが西洋の科学に知られるきっかけとなりました。シカの仲間のシフゾウ(ダヴィドジカ)や、ハンカチノキ(ダヴィディア)にも彼の名が残っています。

アルマン・ダヴィドに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 中国

ジャイアントパンダ

じゃいあんとぱんだ

白黒の毛皮で知られるクマの仲間。西洋の科学に知られたのは1869年と遅く、長く「幻の動物」とされた。世界三大珍獣の一つで、発見の経緯と現在の姿を解説。

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