アルマン・ダヴィドは、フランスのカトリック宣教師で博物学者です。中国で布教のかたわら動植物の調査を行い、多くの新種を西洋に紹介しました。
1869年、四川省の山地で白黒の毛皮を手に入れ、パリの博物館に送りました。これがジャイアントパンダが西洋の科学に知られるきっかけとなりました。シカの仲間のシフゾウ(ダヴィドジカ)や、ハンカチノキ(ダヴィディア)にも彼の名が残っています。
人物事典
アルマン・ダヴィド
あるまん・だゔぃど
人物事典
あるまん・だゔぃど
アルマン・ダヴィドは、フランスのカトリック宣教師で博物学者です。中国で布教のかたわら動植物の調査を行い、多くの新種を西洋に紹介しました。
1869年、四川省の山地で白黒の毛皮を手に入れ、パリの博物館に送りました。これがジャイアントパンダが西洋の科学に知られるきっかけとなりました。シカの仲間のシフゾウ(ダヴィドジカ)や、ハンカチノキ(ダヴィディア)にも彼の名が残っています。