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精霊
★★★★★
イギリス
こてぃんぐりーのようせいしゃしん
1917年、イギリスのコティングリー村で2人の少女が撮影した「妖精と一緒の写真」。名探偵ホームズの作者コナン・ドイルが本物として紹介し大論争になったが、1983年に2人が絵の切り抜きを使ったと告白した。
精霊
★★★★★
日本(北海道)
ころぽっくる
アイヌの伝承に登場する小人。アイヌ語で「蕗(ふき)の葉の下の人」という意味とされる。かつてアイヌと交易をしていたが、姿を見られたことで去っていったと伝えられる。北海道を代表する伝説の一つ。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
おーべろん
ヨーロッパの伝承に登場する妖精の王。中世フランスの物語に小人の王として登場し、シェイクスピアの『夏の夜の夢』で妖精王として広く知られるようになった。
精霊
★★★★★
イギリス
あは・いしゅけ
スコットランドの海や湖にすむとされる、馬の姿をした水の精霊。ケルピーよりもさらに危険で、背に乗った人を水中に引きずり込み、肝臓以外を食べてしまうと恐れられた。
精霊
★★★★★
イギリス
たいたにあ
シェイクスピアの喜劇『夏の夜の夢』に登場する妖精の女王。夫である妖精王オーベロンのいたずらで、ロバの頭になった職人に恋をしてしまう。天王星の衛星の名前にもなっている。
精霊
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北欧
えるふ
北欧神話に起源を持つ妖精族。光のエルフと闇のエルフがいるとされた。トールキンの『指輪物語』で、長命で美しい種族というファンタジーの定番イメージが生まれた。
精霊
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アイルランド
ばんしー
アイルランドに伝わる、人の死を泣き叫んで知らせる女性の妖精。古くから続く家に付き、家族の誰かが亡くなる前にその家の周りで泣くという。英語で「泣き叫ぶ」の比喩にもなっている。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
ごぶりん
ヨーロッパの民間伝承に登場する、醜くいたずら好きな小鬼。家に住みつく親しみやすいホブゴブリンもいる。トールキンの作品を経て、ゲームでは定番の敵キャラクターになった。
精霊
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ヨーロッパ
ふぇい
ヨーロッパの妖精を指す古い言葉。ラテン語の「運命」に由来し、英語のフェアリーのもとになった。アーサー王伝説のモルガン・ル・フェイのように、魔力を持つ女性を指すこともある。
精霊
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イギリス
えありある
シェイクスピアの戯曲『テンペスト』に登場する空気の精霊。魔術師プロスペローに仕えて嵐を起こし、最後に自由を与えられる。天王星の衛星アリエルの名の由来でもある。
精霊
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ギリシャ
にんふ
ギリシャ神話に登場する自然の精霊の総称。泉や川、海、山、木などに宿る若く美しい女性の姿をしている。ナイアス、ネレイス、ドライアドなど多くの種類がいる。
精霊
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ギリシャ
どらいあど
ギリシャ神話に登場する木の精霊(ニンフ)。とくにオークの木にすむとされる。木と命を共にするハマドリュアスは、木が枯れると自分も死んでしまうといわれる。
精霊
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ヨーロッパ
のーむ
四大精霊のうち大地をつかさどる精霊。地中を自由に行き来し、鉱物や財宝を守る小人とされる。19世紀のドイツで生まれた陶器の「庭の小人」の置物でも知られる。
精霊
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ヨーロッパ
さらまんだー
四大精霊のうち火をつかさどる精霊。火の中に住むトカゲの姿で描かれる。古代から「火の中でも生きられる生き物」と信じられ、実在のサンショウウオの英名にもなっている。
精霊
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ヨーロッパ
うんでぃーね
四大精霊のうち水をつかさどる精霊。人間と結婚すると魂を得られるとされ、フケーの小説『ウンディーネ』で悲恋の物語として広まった。「オンディーヌの呪い」という医学用語の由来にもなった。
精霊
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ヨーロッパ
しるふ
四大精霊のうち風(空気)をつかさどる精霊。16世紀の医師パラケルススが説いた。ほっそりと美しい姿とされ、女性形のシルフィードはバレエの題材にもなった。
精霊
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イギリス
ぴくしー
ピクシーはイングランド南西部に伝わる妖精。旅人を迷わせる話や家事を手伝う話、ピスキーという呼び名を紹介し、作品の設定と土地の伝承を分けて整理します。
精霊
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イギリス
けっと・しー
スコットランドやアイルランドに伝わる、胸に白い模様のある大きな黒猫の妖精。死者の魂を奪うとも、ミルクを置いた家に幸運をもたらすともいわれる。
精霊
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イギリス
けるぴー
スコットランドの川や湖にすむとされる馬の姿の水の精霊。美しい馬の姿で人を誘い、背に乗った者を水の中へ引きずり込むと恐れられた。人間の姿に化けることもある。
精霊
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ドイツ
ろーれらい
ドイツ・ライン川の岸にそびえる岩と、そこで歌って舟人を惑わす美しい乙女の伝説。ハイネの詩にジルヒャーが曲をつけた歌曲「ローレライ」は日本でも唱歌として親しまれた。