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UMA
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アイスランド
らーがるふりょとむりん
アイスランド東部のラーガルフリョート湖にすむとされる大蛇のようなUMA。14世紀の年代記にも記録が残る。2012年に湖面をうねるように泳ぐ姿をとらえたとされる動画が公開され、世界中で話題になった。
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コンゴ
まはんば
アフリカ中部のコンゴの沼地や川にすむとされる、体長15mにもなる巨大なワニのUMA。現地の人々の間で語られ、舟ごと人を飲み込むともいわれる。太古の巨大ワニの生き残りとする説もある。
UMA
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オーストラリア
よーうぃー
オーストラリア東部の山地や森にすむとされる、毛むくじゃらの獣人型UMA。アボリジニの伝承に由来し、19世紀から目撃談が伝わる。オーストラリア版のビッグフット。
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ノルウェー
せるま
ノルウェー南部のセルヨール湖にすむとされる、大蛇のようなUMA。18世紀から目撃談が伝わり、20世紀末には国際的な調査隊による捜索も行われた。
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カナダ
おごぽご
カナダ・ブリティッシュコロンビア州のオカナガン湖にすむとされる、大蛇や首長竜のようなUMA。先住民の伝承に登場する湖の精霊がもとになっている。
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アメリカ
ちゃんぷ
アメリカとカナダの国境にまたがるシャンプレーン湖にすむとされる首長竜のようなUMA。1977年に撮影された写真が有名で、「アメリカのネッシー」と呼ばれる。
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アメリカ
みずーり・もんすたー
1972年、アメリカ・ミズーリ州の町ルイジアナ周辺で目撃が相次いだ獣人型UMA。愛称は「モモ」。頭の大きな毛むくじゃらの姿で、強烈な悪臭を放っていたという。
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イギリス
えいりあん・びっぐきゃっと
本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。
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アメリカ
すかんくえいぷ
アメリカ・フロリダ州の湿地帯にすむとされる獣人型UMA。スカンクのような強烈な悪臭を放つことからこの名がある。2000年に正体不明の写真が送られ話題になった。
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ロシア
あるます
モンゴルやコーカサス地方の山岳地帯にすむとされる、人間に近い姿の獣人型UMA。ネアンデルタール人の生き残りではないかという説で知られる。
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アメリカ
ぐらすまん
アメリカ・オハイオ州の森や草原にすむとされる獣人型UMA。ビッグフットの仲間とされ、草で作った巣のようなものを残すともいわれる。
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中国
いえれん
中国・湖北省の神農架などの山岳地帯にすむとされる、赤褐色の毛を持つ獣人型UMA。中国語で「野人」の意味。1970年代には中国の研究機関による大規模な調査も行われた。
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インドネシア
おらん・ぺんでく
インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。
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アメリカ
びっぐふっと
北アメリカの森にすむとされる、身長2〜3mの毛むくじゃらの獣人型UMA。1958年の巨大な足跡の報道で名前が広まり、1967年の映像で世界的に有名になった。
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日本
くっしー
北海道の屈斜路湖にすむとされる湖のUMA。1970年代に目撃が相次ぎ、ネッシーにちなんで名付けられた。正体は流木や泳ぐシカ、水鳥の見間違いなどとする説がある。
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ロシア
ぶろすの・どらごん
ロシアのトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる竜のようなUMA。中世にモンゴル軍の兵を飲み込んだという伝説があり、1990年代にも目撃が相次いだ。
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オーストラリア
ぶにっぷ
オーストラリアの先住民アボリジニの伝承に登場する、沼や川、水場にすむ怪物。夜に恐ろしい叫び声を上げ、水辺に近づく人を襲うといわれる。
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アメリカ
さんだーばーど
ネイティブアメリカンの神話に登場する、羽ばたきで雷を起こす巨大な鳥。UMAとしては、翼を広げると数mにもなる巨大な鳥の目撃談が北米で語られている。
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ブラジル
みにょこん
ブラジルなど南米の地中や川にすむとされる、全長数十mもの巨大ミミズのようなUMA。地面に深い溝を残し、家畜を引きずり込むと伝えられる。
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モンゴル
もんごりあん・です・わーむ
モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる、赤く太いミミズのようなUMA。現地では「オルゴイ・コルコイ」と呼ばれ、毒を吐いたり電気を放ったりして人を殺すと恐れられている。