エイリアン・ビッグキャット
えいりあん・びっぐきゃっと
- レア度
- 3
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 3
- 知名度
- 3
エイリアン・ビッグキャット
えいりあん・びっぐきゃっと
本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。
| 別名 | ABC、Alien big cat、ボドミン・ムーアの野獣、ファントムキャット |
| 時代・初出 |
1960年代〜
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
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| 発祥 | イギリス |
| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 3
- 知名度
- 3
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エイリアン・ビッグキャットとは
エイリアン・ビッグキャット(ABC)は、本来その地域には生息していないはずの、ヒョウやピューマ、黒ヒョウのような大型のネコ科動物が目撃される現象です。「エイリアン」は宇宙人ではなく、「よそから来た、外来の」という意味です。特にイギリスで目撃が多く、各地で数多くの報告があります。
ボドミン・ムーアの野獣
最も有名なのが、イギリス南西部コーンウォールの荒野「ボドミン・ムーア」で目撃された大型の黒いネコ「ボドミン・ムーアの野獣」です。1980〜90年代に、ヒツジなどの家畜が襲われる被害とともに目撃が相次ぎ、1995年にはイギリス政府が調査を行いましたが、大型ネコの存在を示す確かな証拠は見つかりませんでした。
エイリアン・ビッグキャットの正体は?
イギリスでは1976年に、危険な野生動物を飼うことを規制する法律ができました。そのため、それまでペットとして飼われていたピューマやヒョウなどが、飼い主によって野に放されたのではないかという説があります。実際に、逃げ出した大型ネコが捕獲された例もあります。一方で、大型の飼い猫や犬、キツネなどの見間違いも多いと考えられています。
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