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古代文明
★★★★★
パキスタン
もへんじょだろ
パキスタンのインダス川流域にある、インダス文明最大級の都市遺跡。紀元前2500年ごろに栄え、碁盤の目の街路や下水道、大浴場をそなえた計画都市だった。文字は未解読で、古代核戦争で滅んだという都市伝説でも知られる。
古代文明
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チリ(イースター島)
もあい
南太平洋のイースター島(ラパ・ヌイ)に残る巨大な人の顔の石像。約900体あるとされ、10〜16世紀ごろに作られた。祖先をまつる像と考えられ、どうやって運んだのかが長く謎とされてきた。
古代文明
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イギリス
すとーんへんじ
イギリス南部のソールズベリー平原にある先史時代の巨石遺跡。紀元前3000年ごろから段階的に作られた。夏至の日の出の方向に合わせて石が配置されており、誰が何のために作ったのかは今も謎が多い。
古代文明
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インド
なーらーやな
インドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場する、神ヴィシュヌの力を宿した最強級の武器。無数の火の矢で辺りを焼き尽くすという描写から、古代核戦争説の根拠として語られる。
古代文明
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日本
たけうちもんじょ
茨城県の竹内家に伝わるとされた古文書。神武天皇以前の超古代王朝や、キリストが日本で亡くなったという話を記す。1928年に公開されたが、近代の偽書とされている。
古代文明
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インド
らーまーやな
古代インドの二大叙事詩の一つで、ラーマ王子がさらわれた妻シーターを救う冒険物語。空飛ぶ乗り物ヴィマナが登場し、アジア各地に広まって西遊記の孫悟空に影響したともいわれる。
古代文明
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インド
まはーばーらた
古代インドの二大叙事詩の一つで、王族どうしの大戦争を描く世界最長級の物語。神の武器ブラフマーストラの描写が「古代の核兵器」と話題になることでも知られる。
古代文明
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インド
こだいかくせんそうせつ
はるか昔、高度な文明が核兵器で戦争をしていたとする説。インドの叙事詩の描写やモヘンジョダロ遺跡が根拠とされるが、放射能などの証拠はなく、考古学では否定されている。
古代文明
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世界各地
こだいうちゅうひこうしせつ
太古の地球に宇宙人が訪れ、人類の文明に影響を与えたとする説。1968年のデニケン『未来の記憶』で世界的ブームに。ピラミッドやナスカの地上絵が根拠とされたが、考古学では否定されている。
古代文明
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インド
ゔぃまな
古代インドの叙事詩や神話に登場する、空を飛ぶ宮殿や乗り物。古代に飛行機があった証拠だとする説もあるが、それを記したとされる文書は20世紀の作と判明している。
古代文明
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ギリシャ
おりはるこん
プラトンが記した、アトランティスで産出したという伝説の金属。炎のように赤く輝いたとされる。正体は真鍮などの銅合金とする説があり、2015年には沈没船から合金の塊が見つかった。
古代文明
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日本
よなぐにじまかいていいせき
沖縄県与那国島の海底にある、階段やテラスのような巨大な岩の地形。1986年にダイバーが発見し、人工の遺跡か自然の地形かをめぐって議論が続く人気のダイビングスポット。
古代文明
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地底(伝説上)
あがるた
地球の内部に広がるとされる伝説の地底世界。高度な文明を持つ人々が暮らし、首都シャンバラがあるとも語られる。19世紀の神秘思想家の著作によって広まった。
古代文明
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南半球
めがらにか
16〜18世紀の世界地図に描かれていた、南半球を広くおおう想像上の大陸。マゼランにちなんで名付けられたが、クックの航海などによって存在しないことが確かめられた。
古代文明
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太平洋
ぱしふぃすたいりく
かつて太平洋の中央にあったと仮定された幻の大陸。ポリネシアの島々に共通する文化の分布を説明するため1920年代に唱えられたが、地質学的な証拠はなく否定されている。
古代文明
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インド洋
れむりあたいりく
かつてインド洋にあったとされる幻の大陸。19世紀にキツネザルの化石の分布を説明するため科学者が唱えた仮説で、のちに神秘思想と結びつき「失われた文明」として語られた。
古代文明
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ギリシャ
あとらんてぃす
古代ギリシャの哲学者プラトンが対話篇で語った、一夜にして海に沈んだとされる大国。実在をめぐって今も多くの説がある。
古代文明
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太平洋
むーたいりく
かつて太平洋にあり、高度な文明とともに海に沈んだとされる幻の大陸。20世紀前半の著作によって世界的に知られるようになった。