オリハルコン
おりはるこん
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オリハルコン
おりはるこん
プラトンが記した、アトランティスで産出したという伝説の金属。炎のように赤く輝いたとされる。正体は真鍮などの銅合金とする説があり、2015年には沈没船から合金の塊が見つかった。
| 別名 | オレイカルコス、Orichalcum、アトランティスの金属 |
| 時代・初出 |
紀元前4世紀(プラトンの著作)
年表:神話・先史のナゾ ›
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| 発祥 | ギリシャ |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 5
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 3
- 知名度
- 4
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オリハルコンとは
オリハルコンは、古代ギリシャの哲学者プラトンが対話篇『クリティアス』で記した、アトランティスで産出したという伝説の金属です。金に次いで貴重な金属とされ、炎のように赤く輝き、アトランティスの神殿の壁や柱を飾っていたと語られています。名前はギリシャ語で「山の銅」を意味する言葉に由来します。
ゲームや物語の中のオリハルコン
「伝説の金属」というイメージから、オリハルコンはファンタジー小説やゲーム、漫画などで、最強の武器や防具の素材として数多く登場してきました。日本では、ゲームを通じてこの名前を知った人も多いでしょう。
オリハルコンの正体は?
古代ギリシャの文献では、オリハルコンは銅と亜鉛の合金である真鍮(しんちゅう)や、それに近い銅合金を指していたと考えられています。2015年には、イタリア・シチリア島沖の古代の沈没船から、銅と亜鉛を主成分とする金属の塊が数十個見つかり、「オリハルコンではないか」と報じられて話題になりました。
出典・参考文献
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クリティアス(プラトン、紀元前360年ごろ)
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