モンゴリアン・デス・ワーム
もんごりあん・です・わーむ
- レア度
- 4
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
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モンゴリアン・デス・ワーム
もんごりあん・です・わーむ
モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる、赤く太いミミズのようなUMA。現地では「オルゴイ・コルコイ」と呼ばれ、毒を吐いたり電気を放ったりして人を殺すと恐れられている。
| 別名 | オルゴイ・コルコイ、Mongolian death worm、死のワーム、ゴビ砂漠のミミズ |
| 時代・初出 |
1920年代(西洋への紹介)
年表:明治〜戦前のナゾ ›
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| 発祥 | モンゴル |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
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モンゴリアン・デス・ワームとは
モンゴリアン・デス・ワームは、モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる未確認動物です。現地では「オルゴイ・コルコイ(腸のような虫)」と呼ばれています。長さ60cm〜1.5mほどの、赤く太いミミズや大きな腸のような姿で、頭と尾の区別がつかないといわれます。
死をもたらすワーム
モンゴルの人々の間では、オルゴイ・コルコイは猛毒の液を吐きかけて人や家畜を殺す、あるいは離れたところから電気のような力で相手を倒す、と恐れられてきました。夏の雨の後など、限られた時期にだけ砂の中から姿を現すといわれます。1920年代にゴビ砂漠を探検したアメリカの探検家ロイ・チャップマン・アンドリュースが、モンゴルの人々から聞いた話として著書に記し、西洋に知られるようになりました。
モンゴリアン・デス・ワームの正体は?
これまでに何度も調査隊がゴビ砂漠を訪れましたが、捕獲には至っていません。正体としては、砂の中で暮らす足のないトカゲの仲間(スキンクやミミズトカゲ)や、砂漠にすむヘビの見間違いではないかと考えられています。映画やゲームにたびたび登場する、人気のUMAです。
モンゴリアン・デス・ワームの伝承・目撃地点
ご注意
私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
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