ブロスノ・ドラゴン
ぶろすの・どらごん
- レア度
- 4
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
ブロスノ・ドラゴン
ぶろすの・どらごん
ロシアのトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる竜のようなUMA。中世にモンゴル軍の兵を飲み込んだという伝説があり、1990年代にも目撃が相次いだ。
| 別名 | ブロスノドラゴン、ブロスニー、Brosno Dragon、ブロスノ湖の怪物 |
| 時代・初出 |
中世〜
年表:鎌倉〜戦国のナゾ ›
|
| 発祥 | ロシア |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
ブロスノ・ドラゴンとは
ブロスノ・ドラゴンは、ロシア西部のトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる未確認動物です。竜や首長竜のような姿で語られ、「ブロスニー」という愛称でも呼ばれます。
伝説と目撃情報
ブロスノ湖には、中世の13世紀、モンゴル帝国の軍勢がこの地に攻めてきた際、湖のほとりで野営していた兵士や馬が、湖から現れた巨大な怪物に飲み込まれてしまい、軍は恐れて引き返した――という伝説が残っています。20世紀の終わりごろには、湖で巨大な生き物を見た、水面が盛り上がった、といった目撃談が相次ぎ、ロシアのメディアでも取り上げられました。
ブロスノ・ドラゴンの正体は?
ブロスノ湖は深さが40m以上ある深い湖で、湖底には植物などが分解されてできたガスがたまっていると考えられています。このガスがときどき大量に湖面に噴き出し、水面が大きく盛り上がったり、渦ができたりする現象が、怪物の目撃談を生んだのではないかという説があります。
ブロスノ・ドラゴンの伝承・目撃地点
-
ブロスノ湖
ロシア トヴェリ州アンドレアポリ近郊・目撃・20世紀
ご注意
私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「ブロスノ・ドラゴン」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?