ブロスノ・ドラゴン

ぶろすの・どらごん

UMA

ロシアのトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる竜のようなUMA。中世にモンゴル軍の兵を飲み込んだという伝説があり、1990年代にも目撃が相次いだ。

別名ブロスノドラゴン、ブロスニー、Brosno Dragon、ブロスノ湖の怪物
時代・初出 中世〜 年表:鎌倉〜戦国のナゾ ›
発祥ロシア
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

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ブロスノ・ドラゴンとは

ブロスノ・ドラゴンは、ロシア西部のトヴェリ州にあるブロスノ湖にすむとされる未確認動物です。竜や首長竜のような姿で語られ、「ブロスニー」という愛称でも呼ばれます。

伝説と目撃情報

ブロスノ湖には、中世の13世紀、モンゴル帝国の軍勢がこの地に攻めてきた際、湖のほとりで野営していた兵士や馬が、湖から現れた巨大な怪物に飲み込まれてしまい、軍は恐れて引き返した――という伝説が残っています。20世紀の終わりごろには、湖で巨大な生き物を見た、水面が盛り上がった、といった目撃談が相次ぎ、ロシアのメディアでも取り上げられました。

ブロスノ・ドラゴンの正体は?

ブロスノ湖は深さが40m以上ある深い湖で、湖底には植物などが分解されてできたガスがたまっていると考えられています。このガスがときどき大量に湖面に噴き出し、水面が大きく盛り上がったり、渦ができたりする現象が、怪物の目撃談を生んだのではないかという説があります。

ブロスノ・ドラゴンの伝承・目撃地点

  • ブロスノ湖 ロシア トヴェリ州アンドレアポリ近郊・目撃・20世紀

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