タキタロウ

たきたろう

UMA

山形県鶴岡市の大鳥池にすむとされる巨大魚のUMA。体長2m以上という目撃情報があり、たびたび調査が行われてきた。正体はイワナなどの大型個体とする説が有力。

別名滝太郎、大鳥池の巨大魚
時代・初出 昭和期に広く知られる 年表:昭和(戦後)のナゾ ›
発祥日本
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

ランキングに投票

ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧

タキタロウとは

タキタロウは、山形県鶴岡市の山中、朝日連峰の大鳥池にすむとされる巨大魚です。地元では古くから伝えられてきた魚で、体長は1〜2m、なかには3mに達するという目撃情報もあります。

大鳥池と目撃情報

大鳥池は標高約960mにある山上の湖で、冬は深い雪に閉ざされます。昭和の後半にはテレビや地元有志による調査がたびたび行われ、魚群探知機で大型の魚影が捉えられたと報じられたこともあります。現地にはタキタロウを伝える山小屋もあり、登山者にもよく知られた存在です。

タキタロウの正体は?

大鳥池で捕獲された大型魚の多くはイワナの仲間で、タキタロウの正体は長く生きて大きく育ったイワナなどのサケ科魚類とする説が有力です。ただし、2mを超えるような個体は確認されておらず、伝説として語り継がれています。

タキタロウの伝承・目撃地点

  • 大鳥池 山形県鶴岡市・伝承・昭和期

ご注意 私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。

地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth

タキタロウのつながり

周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。

つながりを文章で見る

ご注意 掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。

「タキタロウ」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›

コメント(0)

まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く(ログイン不要)

0 / 1000

    画像付きの投稿は、運営者の確認後に公開します。自分で撮影・作成した画像に限ります。人の顔、民家、車のナンバーなどが写った画像や、他のサイトからの転載は公開しません。撮影場所などの情報は削除して保存します。

    個人の氏名・住所・電話番号、私有地や民家の場所、誹謗中傷は書かないでください。URLを含むコメントなどは運営者の確認後に公開します。IPアドレスは復元できない形式で記録します。 投稿ガイドライン

    この項目が登場する特集

    よく読まれている項目

    関連する項目