人物事典

ロイ・チャップマン・アンドリュース

ろい・ちゃっぷまん・あんどりゅーす

  • 探検家・博物学者
  • アメリカ
  • 1884〜1960年

ロイ・チャップマン・アンドリュースは、アメリカの探検家・博物学者で、アメリカ自然史博物館の館長も務めました。
1920年代にモンゴルのゴビ砂漠で大規模な探検調査を行い、世界で初めて恐竜の卵の化石を発見するなど、大きな成果を上げました。この探検の中で、モンゴルの人々から砂漠にすむ猛毒の巨大ミミズ「オルゴイ・コルコイ」の話を聞き、著書に記しています。これがモンゴリアン・デス・ワームが西洋に知られるきっかけとなりました。映画『インディ・ジョーンズ』の主人公のモデルの一人ともいわれています。

ロイ・チャップマン・アンドリュースに関わる図鑑項目

1件
UMA ★★★★★ モンゴル

モンゴリアン・デス・ワーム

もんごりあん・です・わーむ

モンゴルのゴビ砂漠にすむとされる、赤く太いミミズのようなUMA。現地では「オルゴイ・コルコイ」と呼ばれ、毒を吐いたり電気を放ったりして人を殺すと恐れられている。

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