51件
UMA
★★★★★
オーストラリア
ぶるんじょーる
オーストラリア北部のアーネムランドにすむとされる、二足歩行の巨大な肉食恐竜のようなUMA。アボリジニの伝承に登場し、家畜を襲うともいわれる。
UMA
★★★★★
オーストラリア
もはもは
オーストラリアのグレートバリアリーフ周辺で目撃されたとされる、カメのような胴体に長い首と魚のような尾を持つ海のUMA。19世紀末に目撃談が博物館に報告された。
UMA
★★★★★
コンゴ共和国
んでんでき
アフリカ中部・コンゴの湖や湿地にすむとされる、甲羅の直径が数mにもなる巨大なカメのUMA。モケーレ・ムベンベと同じ地域で語られている。
UMA
★★★★★
アメリカ
ふろっぐまん
アメリカ・オハイオ州ラブランドで目撃された、カエルのような顔を持つ二足歩行の生き物。1972年には警察官が道路で目撃したと報告され、有名になった。
UMA
★★★★★
アメリカ
もんとーく・もんすたー
2008年、アメリカ・ニューヨーク州モントークの海岸に打ち上げられた、くちばしのような口を持つ奇妙な動物の死骸。写真がネットで拡散したが、正体は腐敗したアライグマとされる。
UMA
★★★★★
アメリカ
どーばーでーもん
1977年、アメリカ・マサチューセッツ州ドーバーで若者たちが目撃した、大きな頭と光る目を持つ小柄な人型の生き物。わずか2日間の目撃で、正体は謎のままである。
UMA
★★★★★
メキシコ
ふらいんぐ・ひゅーまのいど
フライングヒューマノイドは、空に浮かぶ人型の物体につけられた呼び名。メキシコの目撃談や映像、風船・凧などの説と、映像を調べる際の確認点を紹介します。
UMA
★★★★★
アメリカ
ないとくろーらー
2007年、アメリカ・カリフォルニア州フレズノの民家の監視カメラに映った、白いズボンがひとりでに歩いているような奇妙な生き物。細長い2本の脚だけのような姿が話題になった。
UMA
★★★★★
イギリス
おうるまん
1976年、イギリス・コーンウォールの村モウナンの教会付近で目撃された、人間ほどの大きさのフクロウのような怪物。赤く光る目と鋭い爪を持っていたという。
UMA
★★★★★
ザンビア
こんぐまとー
アフリカ南部ザンビアの湿地帯で語られる、翼竜のような姿の飛行UMA。現地の言葉で「船を転覆させるもの」を意味するとされる。1920年代にイギリス人の著書で紹介された。
UMA
★★★★★
パプアニューギニア
ろーぺん
パプアニューギニアの島々で目撃される、翼竜のような姿の飛行UMA。長い尾を持ち、夜には体が光るといわれる。翼竜の生き残りではないかと話題になった。
UMA
★★★★★
アメリカ
じゃーじーでびる
アメリカ・ニュージャージー州の森に伝わる、馬のような頭とコウモリの翼を持つ怪物。18世紀の伝説に始まり、1909年には大規模な目撃騒動が起きた。
UMA
★★★★★
世界の海
めがろどん
約360万年前に絶滅したとされる、全長15m以上にもなった史上最大級のサメ。今も深海で生きているという生存説がUMAとして語られるが、科学的な証拠はない。
UMA
★★★★★
イギリス
ぶらっくしゃっく
イギリス東部に伝わる、燃えるような目をした巨大な黒い犬の怪物。1577年に教会へ現れて人々を襲ったという記録が残る。イギリス各地の「黒い犬」伝承の代表格。
UMA
★★★★★
ノルウェー
くらーけん
北欧の海に現れ、船を沈めるという巨大な海の怪物。島と見間違えるほど大きいと語られた。正体は実在する巨大イカ、ダイオウイカとする説が有力。
UMA
★★★★★
アメリカ
すかいふぃっしゅ
肉眼では見えないほどの速さで空を飛ぶ棒状のUMA。1990年代にビデオ映像から「発見」され、テレビで人気に。正体は虫がカメラの残像で棒状に写ったものと判明している。
UMA
★★★★★
アメリカ
もすまん
1966年、アメリカ・ウェストバージニア州で目撃された、赤く光る目と大きな翼を持つ人型のUMA。翌年の橋の崩落事故を予言したとも語られる。正体は大型の鳥とする説がある。
UMA
★★★★★
プエルトリコ
ちゅぱかぶら
家畜の血を吸うとされる吸血UMA。1995年にプエルトリコで騒ぎになり、中南米やアメリカへ広がった。正体は疥癬にかかったコヨーテや野犬とする説が有力。
UMA
★★★★★
南極
にんげん
南極の海で目撃されるという、体長数十mの白い人型の巨大生物。2000年代初めにネット掲示板で広まったUMAで、調査捕鯨船の乗組員の目撃談として語られる。
UMA
★★★★★
ネパール
いえてぃ
ヒマラヤ山脈に住むとされる毛むくじゃらの大型類人猿「雪男」。1951年の足跡写真で世界的に有名に。近年のDNA調査では、標本の多くがクマのものと判明している。