ローペン
ろーぺん
- レア度
- 4
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
ローペン
ろーぺん
パプアニューギニアの島々で目撃される、翼竜のような姿の飛行UMA。長い尾を持ち、夜には体が光るといわれる。翼竜の生き残りではないかと話題になった。
| 別名 | Ropen、翼竜型UMA、パプアニューギニアの翼竜 |
| 時代・初出 |
20世紀〜
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
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| 発祥 | パプアニューギニア |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
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ローペンとは
ローペンは、南太平洋のパプアニューギニアの島々で目撃されるという、翼竜のような姿をした飛行型の未確認動物です。現地の言葉で「飛ぶ悪魔」を意味するともいわれます。長いくちばしと、先がひし形になった長い尾を持ち、翼を広げると1〜数mになるとされます。
夜に光るローペン
ローペンは夜行性で、夜になると体が青白く光りながら飛ぶといわれています。現地では、夜空をゆっくりと移動する謎の光が「ローペンの光」として語られてきました。また、墓を荒らして死肉を食べるという不気味な言い伝えもあります。こうした話から、欧米の研究者の間では、約6600万年前に絶滅したはずの翼竜が今も生き残っているのではないかと話題になりました。
ローペンの正体は?
ローペンの正体としては、パプアニューギニアに生息する大型のオオコウモリ(フルーツバット)や、グンカンドリなどの大型の海鳥の見間違いが有力です。夜に光る現象については、発光する虫や、ほかの光の見間違いなどが考えられています。同じく翼竜型のUMAとして、アフリカのコングマトーが知られています。
ローペンのつながり
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