コングマトー
こんぐまとー
- レア度
- 4
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
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コングマトー
こんぐまとー
アフリカ南部ザンビアの湿地帯で語られる、翼竜のような姿の飛行UMA。現地の言葉で「船を転覆させるもの」を意味するとされる。1920年代にイギリス人の著書で紹介された。
| 別名 | Kongamato、アフリカの翼竜、船を転覆させるもの |
| 時代・初出 |
1920年代(西洋への紹介)
年表:明治〜戦前のナゾ ›
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| 発祥 | ザンビア |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
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コングマトーとは
コングマトーは、アフリカ南部のザンビアの湿地帯などで語られる、翼竜のような姿をした飛行型の未確認動物です。名前は現地の言葉で「船を転覆させるもの」を意味するといわれ、川を行く小舟を襲ってひっくり返すと恐れられていました。
西洋に知られたコングマトー
コングマトーが西洋に知られるようになったのは、1920年代に、当時この地域に住んでいたイギリス人が著書で紹介したことがきっかけです。現地の人々に翼竜の図鑑の絵を見せたところ、「これがコングマトーだ」と答えたとされています。羽毛のないコウモリのような翼を持ち、口には鋭い歯が並んでいると語られました。
コングマトーの正体は?
コングマトーの正体としては、アフリカの湿地にすむ大型の鳥「ハシビロコウ」や、大型のコウモリ、サギの仲間などの見間違いが有力です。翼竜の生き残りとする説もありますが、証拠は見つかっていません。南太平洋のローペンとともに、翼竜型UMAの代表として知られています。
コングマトーのつながり
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