ヒバゴン
ひばごん
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 3
ヒバゴン
ひばごん
1970年、広島県の比婆山連峰周辺で目撃が相次いだ類人猿型のUMA。地元の町役場に対応窓口が置かれるほどの騒ぎになった。
| 別名 | 比婆山の類人猿 |
| 時代・初出 |
1970年
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
|
| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 3
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
目撃のはじまり
ヒバゴンは、1970年に広島県比婆郡西城町(現在の庄原市)の比婆山連峰周辺で目撃が報告された、類人猿のような生き物です。名前は「比婆山」にちなみます。
伝えられる特徴
身長は1.5mほどで、全身が黒褐色の毛におおわれ、顔は逆三角形だったと伝えられています。二足で歩いていたという証言が多く、足跡とされるものも報告されました。
町ぐるみの騒動
目撃が続いたことから、当時の西城町役場には「類人猿係」と呼ばれる担当が設けられ、報道も過熱しました。目撃はやがて途絶えましたが、現在もヒバゴンは地域のキャラクターとして親しまれています。正体については、野生のサルやクマの見間違いとする説もあります。
ヒバゴンの伝承・目撃地点
ご注意
私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「ヒバゴン」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?