モハモハ

もはもは

UMA

オーストラリアのグレートバリアリーフ周辺で目撃されたとされる、カメのような胴体に長い首と魚のような尾を持つ海のUMA。19世紀末に目撃談が博物館に報告された。

別名Moha-moha、グレートバリアリーフの怪物
時代・初出 1890年ごろ 年表:明治〜戦前のナゾ ›
発祥オーストラリア
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

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モハモハとは

モハモハは、オーストラリア北東部の海、グレートバリアリーフ周辺で目撃されたとされる未確認動物です。カメのような丸い胴体に、蛇のような長い首、魚のような尾を持ち、体長は9mほどもあったといわれています。

目撃情報

モハモハは、もともと先住民アボリジニの伝承に登場する海の怪物だといわれます。19世紀の終わりごろ、クイーンズランド州のマグネティック島の浜辺で、海から現れた奇妙な生き物を見たという女性の目撃談が、オーストラリア博物館に報告されたことで知られるようになりました。報告によると、その生き物は浜辺で長い首を持ち上げ、しばらくして海へ戻っていったといいます。

モハモハの正体は?

モハモハの正体としては、大型のウミガメの見間違いや、首長竜の生き残りではないかという説などがあります。ただし、目撃談はごく少なく、確かなことはわかっていません。同じオーストラリアのブニップなど、先住民の伝承と結びついたUMAの一つです。

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