ニンゲン
にんげん
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
ニンゲン
にんげん
南極の海で目撃されるという、体長数十mの白い人型の巨大生物。2000年代初めにネット掲示板で広まったUMAで、調査捕鯨船の乗組員の目撃談として語られる。
| 別名 | 南極のニンゲン、ヒトガタ、ひとがた |
| 時代・初出 |
2000年代初め
年表:平成・令和のナゾ ›
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| 発祥 | 南極 |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
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ニンゲンとは
ニンゲンは、南極の海に現れるという、全身が白い人間のような形をした巨大生物です。体長は数十mともいわれ、手足や指があり、顔には目と口のようなものがあると語られます。北極の海で目撃される同様の存在は「ヒトガタ」と呼ばれることもあります。
ネット掲示板から広まったUMA
ニンゲンの話は、2000年代初めにインターネット掲示板のオカルト系スレッドで、調査捕鯨船の乗組員が目撃したという体験談として書き込まれたのが始まりとされています。その後、画像検索サービスの地図に写った影がニンゲンではないかと話題になるなど、ネット上で話が広がっていきました。
ニンゲンの正体は?
写真や映像とされるものは、合成や氷山・クジラの見間違いと考えられています。ネット上で生まれ、語り継がれるうちに形が定まっていった「現代のUMA」の代表例といえます。
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