ラーガルフリョトムリン
らーがるふりょとむりん
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
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ラーガルフリョトムリン
らーがるふりょとむりん
アイスランド東部のラーガルフリョート湖にすむとされる大蛇のようなUMA。14世紀の年代記にも記録が残る。2012年に湖面をうねるように泳ぐ姿をとらえたとされる動画が公開され、世界中で話題になった。
| 別名 | ラーガルフリョット・ワーム、ラガーフリョート・ワーム、ラーガルフリョート湖の怪物、Lagarfljótsormurinn、Lagarfljót Worm |
| 時代・初出 |
1345年(年代記の記録)
年表:鎌倉〜戦国のナゾ ›
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| 発祥 | アイスランド |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 2
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ラーガルフリョトムリンとは
ラーガルフリョトムリン(ラーガルフリョットの大蛇)は、アイスランド東部の町エイイルススタジルの近くにある、細長い氷河湖ラーガルフリョート湖にすむとされるUMAです。体長は十数メートルから数十メートルにもなる大蛇のような姿で、湖面にいくつものこぶを見せながら泳ぐといわれます。アイスランドでは、スコットランドのネッシーと並ぶ湖の怪物として知られています。
昔話に語られる大蛇の由来
ラーガルフリョトムリンの目撃は古くから伝えられ、1345年のアイスランドの年代記にも、湖に怪しいものが現れたという記録が残っています。地元に伝わる昔話では、ある少女が金の指輪を大きくしようと、指輪の上に小さな虫(蛇)をのせて箱にしまっておいたところ、虫はどんどん大きくなって箱からあふれ出しました。驚いた少女が指輪ごと湖に投げ込むと、虫は湖の中でさらに成長し、巨大な大蛇になったといいます。
2012年の動画と真相
2012年、地元の住民が撮影した、凍える湖面をうねるように泳ぐ細長い物体の動画がインターネットで公開され、世界中で大きな話題になりました。地元の自治体は大蛇の映像を撮った人に賞金を出すことにしており、2014年には自治体が設けた委員会が、この映像を本物(加工されていないもの)と認める判断を示しています。
一方で、映像に映っているのは、水の流れに揺られて動く漁網や、凍った布、氷のかたまりなどではないかという分析もあります。湖は氷河から流れ込む水で濁っており、湖底を見通すことができないことも、怪物の伝説が生まれやすい理由の一つと考えられています。
ラーガルフリョトムリンの伝承・目撃地点
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地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
ラーガルフリョトムリンのつながり
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