マハンバ
まはんば
- レア度
- 5
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 1
マハンバ
まはんば
アフリカ中部のコンゴの沼地や川にすむとされる、体長15mにもなる巨大なワニのUMA。現地の人々の間で語られ、舟ごと人を飲み込むともいわれる。太古の巨大ワニの生き残りとする説もある。
| 別名 | コンゴの巨大ワニ、Mahamba |
| 時代・初出 |
20世紀(現地の伝承として紹介)
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
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| 発祥 | コンゴ |
| ステータス |
- レア度
- 5
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 1
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マハンバとは
マハンバは、アフリカ中部、コンゴの密林に広がる沼地や川にすむとされる巨大なワニのUMA(未確認動物)です。体長は15mにもなるといわれ、現在知られている最大級のワニ(イリエワニで6〜7m程度)の2倍以上の大きさです。現地の人々の間では、丸木舟ごと人を飲み込んでしまう恐ろしい生き物として語られています。
コンゴの密林とUMA
マハンバの話が伝わるコンゴのリクアラ地方などの湿地帯は、人が立ち入ることの難しい広大な密林と沼地が広がる地域です。同じ地域には、首の長い恐竜のようなUMAモケーレ・ムベンベの目撃談も伝わっており、UMAファンの間では「未知の生物がひそむ最後の秘境」として知られています。
マハンバの正体は?
マハンバの正体については、白亜紀に生息していた体長10m以上の巨大ワニ「サルコスクス」の生き残りではないかという説があります。サルコスクスの化石はアフリカのサハラ地域で見つかっており、太古のアフリカに巨大なワニがいたことは確かです。
一方で、実在するナイルワニなどの大型のワニが、恐怖心によって実際よりはるかに大きく語られたものと考えるのが自然だという見方もあります。いずれにしても、確かな証拠となる写真や骨は見つかっていません。
マハンバのつながり
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