エアリアル

えありある

精霊

シェイクスピアの戯曲『テンペスト』に登場する空気の精霊。魔術師プロスペローに仕えて嵐を起こし、最後に自由を与えられる。天王星の衛星アリエルの名の由来でもある。

別名アリエル、Ariel、空気の精
時代・初出 1611年ごろ(テンペスト) 年表:江戸時代のナゾ ›
発祥イギリス
関連人物
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

ランキングに投票

ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧

エアリアルとは

エアリアル(アリエル)は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『テンペスト』(1611年ごろ)に登場する空気の精霊です。目に見えない姿で空を飛び、嵐や雷を起こしたり、美しい音楽を奏でたりする不思議な力を持っています。

『テンペスト』のエアリアル

物語の舞台は、魔術師プロスペローと娘ミランダが暮らす孤島です。エアリアルは、かつて島にいた魔女シコラクスに松の木の裂け目に閉じ込められていたところを、プロスペローに救い出され、彼に仕えるようになりました。プロスペローの命令で嵐を起こしてかつての敵たちの船を難破させ、島へ導きます。物語の最後に、エアリアルは約束どおり自由を与えられ、空へと去っていきます。

名前が残るエアリアル

エアリアルは、風や空気の精霊の代表的な存在として、文学や音楽、絵画にたびたび取り上げられてきました。1851年に発見された天王星の衛星の一つ「アリエル」も、この精霊にちなんで名付けられています。四大精霊の風の精シルフとは別の存在ですが、同じく空気の精霊として並べて語られることもあります。

出典・参考文献

  1. テンペスト(ウィリアム・シェイクスピア、1611年ごろ)

ご注意 掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。

「エアリアル」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›

コメント(0)

まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く(ログイン不要)

0 / 1000

    画像付きの投稿は、運営者の確認後に公開します。自分で撮影・作成した画像に限ります。人の顔、民家、車のナンバーなどが写った画像や、他のサイトからの転載は公開しません。撮影場所などの情報は削除して保存します。

    個人の氏名・住所・電話番号、私有地や民家の場所、誹謗中傷は書かないでください。URLを含むコメントなどは運営者の確認後に公開します。IPアドレスは復元できない形式で記録します。 投稿ガイドライン

    よく読まれている項目

    関連する項目