人物事典

ウィリアム・シェイクスピア

うぃりあむ・しぇいくすぴあ

  • 劇作家・詩人
  • イギリス
  • 1564〜1616年

ウィリアム・シェイクスピアは、イギリスの劇作家・詩人です。『ロミオとジュリエット』『ハムレット』など、今も世界中で上演される数多くの戯曲を残しました。
晩年の作品『テンペスト』(1611年ごろ)には、魔術師プロスペローに仕える空気の精エアリアルが登場します。また『夏の夜の夢』には妖精の王と女王や、いたずら好きの妖精パックが登場し、「小さく愛らしい妖精」というイメージを広めるうえで大きな役割を果たしました。

ウィリアム・シェイクスピアに関わる図鑑項目

3件
精霊 ★★★★★ ヨーロッパ

オーベロン

おーべろん

ヨーロッパの伝承に登場する妖精の王。中世フランスの物語に小人の王として登場し、シェイクスピアの『夏の夜の夢』で妖精王として広く知られるようになった。

精霊 ★★★★★ イギリス

タイタニア

たいたにあ

シェイクスピアの喜劇『夏の夜の夢』に登場する妖精の女王。夫である妖精王オーベロンのいたずらで、ロバの頭になった職人に恋をしてしまう。天王星の衛星の名前にもなっている。

精霊 ★★★★★ イギリス

エアリアル

えありある

シェイクスピアの戯曲『テンペスト』に登場する空気の精霊。魔術師プロスペローに仕えて嵐を起こし、最後に自由を与えられる。天王星の衛星アリエルの名の由来でもある。

人物事典の一覧へ ›