レプラホーン
れぷらほーん
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
レプラホーン
れぷらほーん
アイルランドに伝わる、靴作りをする小さな老人の姿の妖精。金貨の詰まった壺を隠し持ち、捕まえると宝のありかを教えるが、目を離したすきに消えてしまうという。
| 別名 | レプラコーン、レプリコーン、Leprechaun、アイルランドの小人 |
| 時代・初出 |
古くからの伝承 |
| 発祥 | アイルランド |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
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レプラホーンとは
レプラホーン(レプラコーン)は、アイルランドに伝わる小さな妖精です。ひげを生やした小さな老人の姿で、いつも靴を作っているといわれます。昔は赤い上着を着た姿で語られることもありましたが、現在では緑色の服と帽子のイメージが定着しています。
金の壺と宝探し
レプラホーンは、金貨がいっぱいに詰まった壺をどこかに隠し持っているといわれます。トントンと靴を作る音を頼りにレプラホーンを見つけ出し、捕まえることができれば、宝のありかを教えてもらえます。ただし、少しでも目を離すと、その瞬間に姿を消してしまうのです。虹のふもとにはレプラホーンの金の壺が埋まっている、という言い伝えもよく知られています。
アイルランドのシンボル
レプラホーンは、アイルランドを象徴するキャラクターとして親しまれ、アイルランドの守護聖人を祝う3月17日の「聖パトリックの日」には、レプラホーンの姿をよく見かけます。詩人W・B・イェイツが編んだ民話集などを通じて、世界に広く紹介されました。小人の姿の不思議な存在という点で、日本の小さいおじさんと比べられることもあります。
レプラホーンのつながり
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出典・参考文献
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アイルランドの妖精と民話(W・B・イェイツ(編)、1888)
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