人物事典

エドモンド・ハレー

えどもんど・はれー

  • 天文学者
  • イギリス
  • 1656〜1742年

エドモンド・ハレーは、イギリスの天文学者です。過去の彗星の記録を調べ、1682年に現れた彗星が約76年ごとに戻ってくることを予言しました。彼の死後の1758年末に予言どおり彗星が現れ、「ハレー彗星」と名付けられました。ニュートンの『プリンキピア』の出版を後押ししたことや、王室天文官を務めたことでも知られます。
1692年には、方位磁針の指す向きが年とともに変わる現象を説明するため、地球の内部は入れ子状の殻になっているという仮説を発表しました。これが科学者による地球空洞説の始まりとされています。

エドモンド・ハレーに関わる図鑑項目

1件
都市伝説 ★★★★★ イギリス

地球空洞説

ちきゅうくうどうせつ

地球の内部は空洞になっていて、地底に太陽や別の文明が存在するという説。17世紀に天文学者ハレーが唱えた仮説がはじまりとされる。北極や南極に地底への入り口があるという噂や、地底人・UFOの話と結びついて語られる。

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