人物事典

エーリク・ポントピダン

えーりく・ぽんとぴだん

  • 聖職者・博物学者
  • デンマーク
  • 1698〜1764年

エーリク・ポントピダンは、デンマーク出身の聖職者で、ノルウェーのベルゲンで司教を務めました。博物学にも通じ、各地の自然や生き物について記録を残しました。
1752〜1753年に出版した『ノルウェー博物誌』の中で、北の海にすむ島ほどの大きさの怪物クラーケンについて、漁師たちの話をもとに詳しく記述しました。この記述によって、クラーケンはヨーロッパ中に知られる存在となりました。海の大蛇シーサーペントについても記録しています。

エーリク・ポントピダンに関わる図鑑項目

1件
UMA ★★★★★ ノルウェー

クラーケン

くらーけん

北欧の海に現れ、船を沈めるという巨大な海の怪物。島と見間違えるほど大きいと語られた。正体は実在する巨大イカ、ダイオウイカとする説が有力。

人物事典の一覧へ ›