人物事典

フェルディナンド・オッセンドフスキ

ふぇるでぃなんど・おっせんどふすき

  • 作家・探検家
  • ポーランド
  • 1876〜1945年

フェルディナンド・オッセンドフスキは、ポーランドの作家・探検家です。
ロシア革命後の内戦を逃れてシベリアからモンゴルへと旅した体験をつづった『獣・人・神々』(1922年)が世界的なベストセラーになりました。この本の中で、モンゴルの僧から聞いた話として、地下に広がる王国「アガルティ」と、そこを治める「世界の王」について記しています。アガルタ伝説を広めた一冊として知られています。

フェルディナンド・オッセンドフスキに関わる図鑑項目

1件
古代文明 ★★★★★ 地底(伝説上)

アガルタ

あがるた

地球の内部に広がるとされる伝説の地底世界。高度な文明を持つ人々が暮らし、首都シャンバラがあるとも語られる。19世紀の神秘思想家の著作によって広まった。

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