人物事典

ハンス・シャムブルク

はんす・しゃむぶるく

  • 探検家・動物商
  • ドイツ
  • 1880〜1967年

ハンス・シャムブルク(ションブルク)は、ドイツの探検家・動物収集家です。アフリカ各地を探検し、動物の捕獲や記録映画の撮影を行いました。
ドイツの動物商カール・ハーゲンベックの依頼を受け、1910年ごろから西アフリカのリベリアで幻の動物とされていたコビトカバを捜索し、生きた個体の捕獲に成功しました。これにより、コビトカバの実在が広く知られるようになりました。

ハンス・シャムブルクに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ リベリア

コビトカバ

こびとかば

西アフリカの森にすむ小型のカバ。頭骨は19世紀に知られていたが、生きた姿は謎で「幻の動物」とされ、20世紀初めに捕獲された。オカピ・ジャイアントパンダと並ぶ世界三大珍獣。

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