J・L・B・スミス(ジェームズ・レナード・ブライアリー・スミス)は、南アフリカの化学者・魚類学者です。
コートニー=ラティマーから届いたスケッチを見て、この魚が化石でしか知られていなかったシーラカンスの仲間であることを見抜き、1939年に新種「ラティメリア・カルムナエ」として記載しました。その後も2匹目の標本を探し続け、1952年にコモロ諸島で発見された個体の確保に尽力しました。
人物事典
J・L・B・スミス
じぇい・える・びー・すみす
人物事典
じぇい・える・びー・すみす
J・L・B・スミス(ジェームズ・レナード・ブライアリー・スミス)は、南アフリカの化学者・魚類学者です。
コートニー=ラティマーから届いたスケッチを見て、この魚が化石でしか知られていなかったシーラカンスの仲間であることを見抜き、1939年に新種「ラティメリア・カルムナエ」として記載しました。その後も2匹目の標本を探し続け、1952年にコモロ諸島で発見された個体の確保に尽力しました。