人物事典

J・L・B・スミス

じぇい・える・びー・すみす

  • 魚類学者
  • 南アフリカ
  • 1897〜1968年

J・L・B・スミス(ジェームズ・レナード・ブライアリー・スミス)は、南アフリカの化学者・魚類学者です。
コートニー=ラティマーから届いたスケッチを見て、この魚が化石でしか知られていなかったシーラカンスの仲間であることを見抜き、1939年に新種「ラティメリア・カルムナエ」として記載しました。その後も2匹目の標本を探し続け、1952年にコモロ諸島で発見された個体の確保に尽力しました。

J・L・B・スミスに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 南アフリカ

シーラカンス

しーらかんす

約6600万年前に絶滅したと考えられていた古代魚。1938年に南アフリカで生きた個体が見つかり、世界を驚かせた「生きている化石」の代表。発見の経緯を解説。

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