ケネス・アーノルドは、アメリカの実業家で、自家用機を操縦するパイロットでもありました。
1947年6月24日、ワシントン州のレーニア山付近を飛行中に、猛スピードで飛ぶ9つの光る物体を目撃したと報告しました。このケネス・アーノルド事件の報道から「空飛ぶ円盤(フライング・ソーサー)」という言葉が生まれ、近代のUFOブームが始まりました。アーノルドはその後もUFOの調査や講演に関わりました。
人物事典
ケネス・アーノルド
けねす・あーのるど
ケネス・アーノルドに関わる図鑑項目
1件ケネス・アーノルド事件
けねすあーのるどじけん
1947年、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機からレーニア山付近で9つの高速飛行物体を目撃した事件。「空飛ぶ円盤」という言葉を生んだ近代UFO史の出発点。