マージョリー・コートニー=ラティマーは、南アフリカのイーストロンドン博物館の学芸員です。
1938年12月、地元の漁船が水揚げした魚の中に、青く光るうろこと手足のようなひれを持つ見慣れない魚を見つけ、博物館に持ち帰りました。これが、約6600万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスの生きた仲間でした。学名「ラティメリア」は彼女にちなんで名付けられています。
人物事典
マージョリー・コートニー=ラティマー
まーじょりー・こーとにーらてぃまー
人物事典
まーじょりー・こーとにーらてぃまー
マージョリー・コートニー=ラティマーは、南アフリカのイーストロンドン博物館の学芸員です。
1938年12月、地元の漁船が水揚げした魚の中に、青く光るうろこと手足のようなひれを持つ見慣れない魚を見つけ、博物館に持ち帰りました。これが、約6600万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスの生きた仲間でした。学名「ラティメリア」は彼女にちなんで名付けられています。