人物事典

マージョリー・コートニー=ラティマー

まーじょりー・こーとにーらてぃまー

  • 博物館学芸員
  • 南アフリカ
  • 1907〜2004年

マージョリー・コートニー=ラティマーは、南アフリカのイーストロンドン博物館の学芸員です。
1938年12月、地元の漁船が水揚げした魚の中に、青く光るうろこと手足のようなひれを持つ見慣れない魚を見つけ、博物館に持ち帰りました。これが、約6600万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスの生きた仲間でした。学名「ラティメリア」は彼女にちなんで名付けられています。

マージョリー・コートニー=ラティマーに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 南アフリカ

シーラカンス

しーらかんす

約6600万年前に絶滅したと考えられていた古代魚。1938年に南アフリカで生きた個体が見つかり、世界を驚かせた「生きている化石」の代表。発見の経緯を解説。

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