人物事典

竹内巨麿

たけうちきよまろ

  • 宗教家
  • 日本
  • 1875〜1965年

竹内巨麿は、茨城県の皇祖皇太神宮(天津教)を主宰した宗教家です。
1928年、家に代々伝わってきたとする古文書、いわゆる竹内文書の存在を公開しました。神武天皇以前の超古代の王朝や、モーセやキリストが日本に来たといった内容で注目を集めましたが、戦前には不敬罪などで裁判にかけられました(判決は無罪)。青森県新郷村の「キリストの墓」も、竹内文書にもとづいて「発見」されたものです。

竹内巨麿に関わる図鑑項目

1件
古代文明 ★★★★★ 日本

竹内文書

たけうちもんじょ

茨城県の竹内家に伝わるとされた古文書。神武天皇以前の超古代王朝や、キリストが日本で亡くなったという話を記す。1928年に公開されたが、近代の偽書とされている。

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