妖怪 ★★★★★ 日本(江戸) 豆腐小僧 とうふこぞう 笠をかぶり、お盆にのせた豆腐を持って歩く子どもの姿の妖怪。江戸時代の後期、絵入りの読み物(草双紙)に登場して人気者になった。特に悪さはせず、気弱でおっちょこちょいな「江戸のキャラクター妖怪」として親しまれた。