アブラハム・オルテリウスは、フランドル地方のアントウェルペン(現在のベルギー)で活動した地図製作者です。
1570年に出版した『世界の舞台(テアトルム・オルビス・テラルム)』は、同じ形式の地図を一冊にまとめた最初の近代的な地図帳とされています。その世界図には、南半球を大きくおおう「未知の南方大陸」が描かれており、メガラニカの姿を今に伝える代表的な資料です。
人物事典
アブラハム・オルテリウス
あぶらはむ・おるてりうす
人物事典
あぶらはむ・おるてりうす
アブラハム・オルテリウスは、フランドル地方のアントウェルペン(現在のベルギー)で活動した地図製作者です。
1570年に出版した『世界の舞台(テアトルム・オルビス・テラルム)』は、同じ形式の地図を一冊にまとめた最初の近代的な地図帳とされています。その世界図には、南半球を大きくおおう「未知の南方大陸」が描かれており、メガラニカの姿を今に伝える代表的な資料です。