人物事典

ハンノ

はんの

  • 航海者
  • カルタゴ
  • 紀元前5世紀ごろ

ハンノは、古代の北アフリカにあった都市国家カルタゴの航海者です。
紀元前5世紀ごろ、大船団を率いてアフリカ西岸を南下したとされ、その航海記録がギリシャ語訳で伝わっています。記録の最後には、島で出会った全身毛むくじゃらの「ゴリライ」と呼ばれる野人を捕らえようとした話があり、1847年に新種の類人猿が見つかった際、この言葉にちなんでゴリラと名付けられました。

ハンノに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 中央アフリカ

ゴリラ

ごりら

森にすむ毛深い巨人として伝説や噂で語られてきた類人猿。1847年に学術的に記載された。名前は古代カルタゴの航海記に出てくる「ゴリライ」に由来する。

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