人物事典

窪寺恒己

くぼでらつねみ

  • 動物学者(頭足類)
  • 日本

窪寺恒己は、日本の動物学者で、イカ・タコなどの頭足類を専門とする研究者です。国立科学博物館で研究を行いました。
2004年、小笠原諸島沖の深海で、生きているダイオウイカの姿を世界で初めて撮影することに成功しました。2012年には潜水艇から深海を泳ぐダイオウイカの動画撮影にも関わり、その映像は2013年にテレビで放送されて大きな反響を呼びました。

窪寺恒己に関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 世界の深海

ダイオウイカ

だいおういか

全長10mを超えることもある深海の巨大イカ。伝説の海の怪物クラーケンの正体ともいわれる。2004年に日本の研究者が生きた姿を世界で初めて撮影した。

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