ダイオウイカ
だいおういか
- レア度
- 4
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 5
- 知名度
- 5
ダイオウイカ
だいおういか
全長10mを超えることもある深海の巨大イカ。伝説の海の怪物クラーケンの正体ともいわれる。2004年に日本の研究者が生きた姿を世界で初めて撮影した。
| 別名 | Giant squid、アーキテウティス、クラーケンの正体 |
| 時代・初出 |
2004年(生きた姿を初撮影)
年表:平成・令和のナゾ ›
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| 発祥 | 世界の深海 |
| 関連人物 |
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| ゆかりの日 |
- 9月30日深海で生きたダイオウイカの撮影に世界で初めて成功(2004年)
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| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 5
- 知名度
- 5
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ダイオウイカは伝説の怪物だった?
北欧には、船を海に引きずり込む巨大な怪物「クラーケン」の伝説があります。巨大なイカやタコの姿で描かれることが多く、その正体はダイオウイカではないかといわれてきました。死骸が浜に打ち上げられることはあっても、生きた姿を見た人はおらず、長く「深海の謎の怪物」とされていました。
発見・確認の経緯
ダイオウイカは19世紀に学術的に記載されていましたが、深海で生きている姿はまったく確認されていませんでした。2004年、国立科学博物館の窪寺恒己らの研究チームが、小笠原諸島沖の水深約900mで生きたダイオウイカの撮影に世界で初めて成功しました。さらに2012年には、潜水艇から深海を泳ぐ姿の動画撮影にも成功し、その映像は世界中で大きな話題となりました。
現在わかっていること
ダイオウイカは、長い触腕を含めた全長が10mを超えることもある、世界最大級の無脊椎動物です。直径25cmを超える巨大な目を持ち、暗い深海で獲物や天敵のマッコウクジラを見つけていると考えられています。マッコウクジラの体には、ダイオウイカの吸盤の跡が残っていることがあります。
ダイオウイカのつながり
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