ノストラダムス(本名ミシェル・ド・ノートルダム)は、16世紀フランスの医師・占星術師です。南フランスのサン=レミ=ド=プロヴァンスに生まれ、医師としてペストの治療にあたったことで知られます。
のちに占星術による暦(アルマナック)や予言を発表して評判となり、1555年に予言詩集『諸世紀(予言集)』を出版しました。王妃カトリーヌ・ド・メディシスに重んじられ、国王シャルル9世の侍医にも任じられています。日本では1970年代の『ノストラダムスの大予言』ブームによって広く知られるようになりました。
人物事典
ノストラダムス
のすとらだむす
ノストラダムスに関わる図鑑項目
1件諸世紀
しょせいき
16世紀フランスの医師・占星術師ノストラダムスが著した予言詩集。日本では『ノストラダムスの大予言』として知られ、「1999年7の月に恐怖の大王が降ってくる」という詩が人類滅亡の予言と解釈されて社会現象になった。