人物事典

トーマス・サベージ

とーます・さべーじ

  • 宣教師・博物学者
  • アメリカ
  • 1804〜1880年

トーマス・サベージは、アメリカの宣教師で、医師・博物学者でもありました。西アフリカで布教活動を行いながら、現地の動物を調べました。
1847年、ガボンで入手した頭骨などをもとに、解剖学者ジェフリーズ・ワイマンとともにゴリラを学術的に記載しました。それまで「森にすむ毛深い巨人」として噂されていた生き物が、正式に動物学の世界に登場した瞬間でした。

トーマス・サベージに関わる図鑑項目

1件
実在確認UMA ★★★★★ 中央アフリカ

ゴリラ

ごりら

森にすむ毛深い巨人として伝説や噂で語られてきた類人猿。1847年に学術的に記載された。名前は古代カルタゴの航海記に出てくる「ゴリライ」に由来する。

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