鳥羽上皇は、第74代の天皇で、退位後は上皇として長く院政を行いました。
伝説では、鳥羽上皇に仕えた絶世の美女・玉藻前の正体が九尾の狐であったとされています。上皇が原因不明の病に倒れたことから陰陽師が玉藻前の正体を見破り、狐は那須野へ逃れたのち討たれて「殺生石」になったと語られます。
人物事典
鳥羽上皇
とばじょうこう
人物事典
とばじょうこう
鳥羽上皇は、第74代の天皇で、退位後は上皇として長く院政を行いました。
伝説では、鳥羽上皇に仕えた絶世の美女・玉藻前の正体が九尾の狐であったとされています。上皇が原因不明の病に倒れたことから陰陽師が玉藻前の正体を見破り、狐は那須野へ逃れたのち討たれて「殺生石」になったと語られます。