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地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth

関東の稲荷の総元締めとされた神社。大晦日の夜、関東中の狐が近くの榎の下に集まり、狐火を灯してお参りしたと伝えられ、歌川広重の浮世絵にも描かれました。現在は大晦日に「王子狐の行列」が行われます。

図鑑狐火
所在地東京都 北区
場所の種類神社・寺院
地図の位置市区町村の代表点(実際の場所とは異なります)

夜の山野に、ゆらゆらと揺れる火の玉がいくつも並んで現れる怪火。狐が灯す火だといわれ、狐の嫁入りの行列の提灯ともされた。江戸の王子稲荷では、大晦日の夜に関東中の狐が集まって狐火を灯すと語られた。

「狐火」を図鑑で読む

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