2件
神獣・幻獣
★★★★★
ヨーロッパ
おおかみおとこ
満月の夜に狼に変身するという、ヨーロッパの伝承の怪物。古代ギリシャ神話のリュカオン王の話にさかのぼり、16〜17世紀には「人狼」として裁判にかけられる人もいた。銀の弾丸で倒せるという設定は、主に近代の物語や映画で広まった。
怪異
★★★★★
ヨーロッパ
きゅうけつき
夜に墓からよみがえり、人の血を吸うとされる死者。東欧の民間伝承に由来し、18世紀には「吸血鬼騒動」も起きた。ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』で現在のイメージが定着した。