パレンケ王の石棺の浮き彫り
ぱれんけおうのせっかんのうきぼり
メキシコのマヤ遺跡パレンケの「碑文の神殿」の地下で1952年に見つかった、7世紀のパカル王の石棺のふたの浮き彫り。人物がロケットを操縦しているように見えると話題になった。マヤ学では、王の死と再生を描いた場面とされる。
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ぱれんけおうのせっかんのうきぼり
メキシコのマヤ遺跡パレンケの「碑文の神殿」の地下で1952年に見つかった、7世紀のパカル王の石棺のふたの浮き彫り。人物がロケットを操縦しているように見えると話題になった。マヤ学では、王の死と再生を描いた場面とされる。
すいしょうどくろ
水晶を人間の頭蓋骨の形に彫った工芸品。古代マヤやアステカの遺物とされ、「13個集まると人類の謎が解ける」などの伝説も生まれた。しかし大英博物館などの調査で、近代の工具で加工された跡が見つかり、19世紀以降に作られたものと考えられている。
ぽぽるぶふ
中米グアテマラのキチェ・マヤの人々に伝わる神話と歴史の書。世界の創造、トウモロコシから人間が生まれた話、双子の英雄が冥界の神々と球技で戦う物語などが記されている。マヤの神話を伝える最も重要な書物とされる。