妖怪 ★★★★★ 日本 目目連 もくもくれん 荒れ果てた家の障子のマス目一つひとつに、無数の目が浮かび上がる妖怪。鳥山石燕が描き、碁打ちが碁盤に向けた強い念が家じゅうに現れたものと説明している。月明かりの障子が目に見える錯覚が正体ともいわれる。
妖怪 ★★★★★ 日本 泥田坊 どろたぼう 泥の田んぼから上半身を出し、「田を返せ」と叫ぶ一つ目・三本指の妖怪。子孫のために田を残した老人の思いを、酒におぼれて田を売った息子が裏切ったことから現れたとされる。