リセット

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オーパーツ ★★★★★ イラク(古代アッシリア)

アッシリアの水晶レンズ

あっしりあのすいしょうれんず

現在のイラクにある古代アッシリアの都ニムルドの宮殿跡から1850年に見つかった、紀元前8世紀ごろの水晶の板。凸レンズの働きをすることから、古代の虫めがねや望遠鏡ではないかと話題になった。大英博物館所蔵。装飾品の一部とする見方もある。

オーパーツ ★★★★★ メキシコ(とされる)

水晶ドクロ

すいしょうどくろ

水晶を人間の頭蓋骨の形に彫った工芸品。古代マヤやアステカの遺物とされ、「13個集まると人類の謎が解ける」などの伝説も生まれた。しかし大英博物館などの調査で、近代の工具で加工された跡が見つかり、19世紀以降に作られたものと考えられている。