アッシリアの水晶レンズ
あっしりあのすいしょうれんず
現在のイラクにある古代アッシリアの都ニムルドの宮殿跡から1850年に見つかった、紀元前8世紀ごろの水晶の板。凸レンズの働きをすることから、古代の虫めがねや望遠鏡ではないかと話題になった。大英博物館所蔵。装飾品の一部とする見方もある。
2件
あっしりあのすいしょうれんず
現在のイラクにある古代アッシリアの都ニムルドの宮殿跡から1850年に見つかった、紀元前8世紀ごろの水晶の板。凸レンズの働きをすることから、古代の虫めがねや望遠鏡ではないかと話題になった。大英博物館所蔵。装飾品の一部とする見方もある。
すいしょうどくろ
水晶を人間の頭蓋骨の形に彫った工芸品。古代マヤやアステカの遺物とされ、「13個集まると人類の謎が解ける」などの伝説も生まれた。しかし大英博物館などの調査で、近代の工具で加工された跡が見つかり、19世紀以降に作られたものと考えられている。