妖怪 ★★★★★ 日本(熊本県) 不知火 しらぬい 九州の八代海や有明海に、旧暦8月1日ごろの夜、沖合に無数の火が横一列に並んで現れる怪火。古くは『日本書紀』にも記録がある。現在では、漁船の明かりが海と空気の温度差で屈折して見える蜃気楼の一種と考えられている。
妖怪 ★★★★★ 日本 アマビエ あまびえ 江戸時代の1846年に肥後国(熊本県)の海に現れ、豊作と疫病を予言したとされる妖怪。「私の姿を描いて人々に見せよ」と告げた。2020年に疫病よけとして大流行した。