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神獣・幻獣
★★★★★
フランス
がーごいる
ヨーロッパの大聖堂などの屋根に置かれた、怪物の形をした石像。本来は口から雨水を吐き出す雨どいの役目を持ち、魔よけとも考えられた。フランスのルーアンには、竜ガルグイユを聖人が退治した伝説がある。ファンタジーでは動き出す石の魔物として描かれる。
神獣・幻獣
★★★★★
日本(各地)
こまいぬ
神社の参道や社殿の前に一対で置かれる守護獣の像。口を開けた「阿形」と閉じた「吽形」の組み合わせが多い。起源は古代オリエントのライオン像で、中国の獅子を経て日本に伝わったとされる。