妖怪 ★★★★★ 日本(長野県など) 管狐 くだぎつね 竹の管(筒)に入るほど小さいとされる狐の憑き物。飯綱使いや修験者が操り、人に取り憑かせたり占いに使ったりすると信じられた。中部・関東・東海地方を中心に伝わる。
妖怪 ★★★★★ 日本(関東地方など) 一つ目小僧 ひとつめこぞう 顔の真ん中に大きな目がひとつある、子どもの姿の妖怪。関東地方などでは、2月8日と12月8日の「事八日」に家々を訪れるとされ、目の多い目籠を軒先に掲げて追い払う風習があった。