アーサー・コナン・ドイルは、イギリスの作家・医師で、名探偵シャーロック・ホームズの生みの親として知られています。晩年は心霊主義にも深く傾倒しました。
若いころの1884年、乗組員が消えた帆船をもとにした短編「J・ハバクク・ジェフソンの証言」を発表し、メアリー・セレスト号の謎を世界に広めるきっかけを作りました。また、黒い魔犬の伝承を題材にしたともいわれる『バスカヴィル家の犬』は、ブラックシャックなどイギリスの黒い犬の伝説とあわせて語られます。
人物事典
アーサー・コナン・ドイル
あーさー・こなん・どいる
アーサー・コナン・ドイルに関わる図鑑項目
3件コティングリーの妖精写真
こてぃんぐりーのようせいしゃしん
1917年、イギリスのコティングリー村で2人の少女が撮影した「妖精と一緒の写真」。名探偵ホームズの作者コナン・ドイルが本物として紹介し大論争になったが、1983年に2人が絵の切り抜きを使ったと告白した。