惑星ニビル
わくせいにびる
太陽系の果てを長い周期で回る未知の惑星で、いつか地球に近づいて大災害を起こすという終末論。1970年代の作家ゼカリア・シッチンの説から広まり、何度も「衝突の日」が予言されたが、天文学者はそのような惑星は存在しないとしている。
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わくせいにびる
太陽系の果てを長い周期で回る未知の惑星で、いつか地球に近づいて大災害を起こすという終末論。1970年代の作家ゼカリア・シッチンの説から広まり、何度も「衝突の日」が予言されたが、天文学者はそのような惑星は存在しないとしている。
ふんばば
古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』に登場する、杉の森の番人の怪物。神エンリルに森の守護を命じられ、恐ろしい顔と七つの光の衣をまとう。英雄ギルガメシュと親友エンキドゥによって討ち取られた。
ぎるがめしゅじょじし
古代メソポタミアで生まれた、世界最古級の文学作品。ウルクの王ギルガメシュが親友エンキドゥとともに怪物を倒し、友の死をきっかけに不死を求めて旅をする物語。ノアの方舟によく似た大洪水の話が含まれる。