恐竜土偶
きょうりゅうどぐう
メキシコのアカンバロで、1940年代にドイツ出身の実業家ワルデマール・ジュルスルードが集めた3万点以上の土の人形。恐竜そっくりの像が多く含まれ、恐竜と人類の共存の証拠と話題になったが、多くの考古学者は近代に作られたものと考えている。
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きょうりゅうどぐう
メキシコのアカンバロで、1940年代にドイツ出身の実業家ワルデマール・ジュルスルードが集めた3万点以上の土の人形。恐竜そっくりの像が多く含まれ、恐竜と人類の共存の証拠と話題になったが、多くの考古学者は近代に作られたものと考えている。
かぶれらすとーん
南米ペルーのイカで医師ハビエル・カブレラが集めた、1万個以上の線刻のある石。恐竜と人間が一緒にいる場面や、心臓移植のような手術の様子が刻まれ、「超古代文明の証拠」と話題になった。石を売っていた農民が、自分で彫ったと告白している。
すいしょうどくろ
水晶を人間の頭蓋骨の形に彫った工芸品。古代マヤやアステカの遺物とされ、「13個集まると人類の謎が解ける」などの伝説も生まれた。しかし大英博物館などの調査で、近代の工具で加工された跡が見つかり、19世紀以降に作られたものと考えられている。