カブレラ・ストーン
かぶれらすとーん
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 4
カブレラ・ストーン
かぶれらすとーん
南米ペルーのイカで医師ハビエル・カブレラが集めた、1万個以上の線刻のある石。恐竜と人間が一緒にいる場面や、心臓移植のような手術の様子が刻まれ、「超古代文明の証拠」と話題になった。石を売っていた農民が、自分で彫ったと告白している。
| 別名 | カブレラストーン、イカの石、イカ・ストーン、恐竜の線刻石、Ica stones |
| 時代・初出 |
1960年代(収集)
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
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| 発祥 | ペルー |
| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 4
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カブレラ・ストーンとは
カブレラ・ストーンは、南米ペルーの南部の町イカで、地元の医師ハビエル・カブレラが1960年代から集めた、黒っぽい石の数々です。石の表面には線で絵が刻まれていて、その数は1万個以上にもなるといいます。「イカの石」とも呼ばれます。
刻まれた驚きの絵
石には、トリケラトプスやステゴサウルスのような恐竜と人間が一緒に描かれた場面、恐竜に乗ったり戦ったりする人間、望遠鏡で星を観察する人、さらには心臓移植や脳の手術のような場面までが刻まれていました。カブレラは、これらが恐竜と人類が共存していた時代の超古代文明の記録だと主張し、博物館を開いて石を展示しました。
作ったのは地元の農民
しかし、カブレラに石を売っていた地元の農民が、1970年代に取材を受け、石は自分で彫ったものだと告白しました。彼は、漫画や雑誌、本に載っていた恐竜などの絵をまねて石に刻み、牛のふんで焼いて古く見せていたと説明し、実際に彫ってみせたといいます。
描かれた恐竜の姿は、当時の図鑑に描かれていた、尾を地面に引きずった姿など、その後の研究で改められた古い復元図とよく似ていることも指摘されています。恐竜と人間の共存を示すとされたオーパーツには、ほかに恐竜土偶や人間と恐竜の足跡があります。有名なオーパーツの一覧はオーパーツのページにまとめています。
カブレラ・ストーンのつながり
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