ウィニペソーキー湖のミステリー・ストーン
うぃにぺそーきーこのみすてりーすとーん
- レア度
- 5
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 2
ウィニペソーキー湖のミステリー・ストーン
うぃにぺそーきーこのみすてりーすとーん
アメリカ・ニューハンプシャー州のウィニペソーキー湖の近くで1872年に見つかった、卵形の黒っぽい石。人の顔やトウモロコシ、矢じり、月などの彫刻が施され、両端には貫通する穴が開いている。誰が、いつ、何のために作ったのかわかっていない。
| 別名 | ミステリー・ストーン、ウィニペソーキー湖の謎の石、ミステリーストーン、Mystery Stone、Winnipesaukee Mystery Stone |
| 時代・初出 |
1872年(発見)
年表:明治〜戦前のナゾ ›
|
| 発祥 | アメリカ |
| ステータス |
- レア度
- 5
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 2
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ミステリー・ストーンとは
ウィニペソーキー湖のミステリー・ストーンは、1872年、アメリカ北東部ニューハンプシャー州のウィニペソーキー湖のほとりで、柵の柱を立てるために地面を掘っていた作業員が見つけた石です。長さ10cmほどの黒っぽい卵形の石で、表面はなめらかに磨かれています。現在はニューハンプシャー州の歴史協会が所蔵し、博物館で展示されることがあります。
刻まれた不思議な模様
石の表面には、人の顔、トウモロコシの穂、テントのような形、矢じり、円や渦巻き、月のような図形など、さまざまな模様が彫られています。さらに、石の両端から穴が開けられ、中で貫通しています。穴の太さは両端で異なり、当時の道具でどのように開けたのかもはっきりしません。
誰が作ったのか
発見当初から、ネイティブ・アメリカンの人々が条約などの記念に作ったもの、ヨーロッパ人がやってくる前の古い文化のもの、などさまざまな説が出されてきました。しかし、似たような石はほかに見つかっておらず、模様もネイティブ・アメリカンの伝統的な表現とは違うと指摘されています。
19世紀に作られたいたずらや記念品だという見方もあり、謎は解けていません。正体がわからないまま150年以上がたった、名前どおりの「ミステリー・ストーン」です。有名なオーパーツの一覧はオーパーツのページにまとめています。
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